2013年6月25日火曜日

小説「ヘヴン」

川上未映子の小説「ヘヴン」。前から気になってたけどやっと読めた。一番の感想は「惡の華」に似てるなってこと。勿論ボードレールじゃなくて、アニメの方。
共通してるのは苛められる側の美学というんだろうか。女の子が逞しく、男はナヨ〜ってのも相通じるところだ。男子中学生の一人称小説だが、すっかり声優、春日くんで読切ってしまった。

2013年6月9日日曜日

フィッシュストーリー

これは面白い。原作が伊坂幸太郎だったとは不覚だった。
役者陣、特にバンドのメンバーが良くて、ドラムの渋川清彦の演技が光ってた。



2013年6月8日土曜日

HANA-BI

毎日のように映画を観るが、最近いい作品に出会えない、、、、。
歳かなぁ〜とか思いつつ。やはり北野作品は裏切らない。

ハリウッドが衰退している理由の一つ。それは彼らが得意としてきたSFXなんかもう、とっくにゲームの世界が追い越してるからだろう。ビュンビュン宇宙船が目の前通ったり津波がビルを破壊したりしても「うんそれでっ?」って感じ。所詮は映像技術でしかない。でっ結果3Dって、もう笑うしかない。

だからね、、、一番の関心ごとは人なんだよ 。